Hollow Knight:Silksong 21
2025-11-13
- なったぜ、総合王者 どの競技も装備やクレストをちょっと工夫すると少し楽になるのであとは根気でどうにかした というわけでちょっとだけ攻略メモを…
- ノミ突き:まず大前提として攻撃方法は「突き」でなくても良い(下から突くだけでなく横からの攻撃でも上に飛んでくれる) よって装備は攻撃範囲が伸びる『長い爪』やダッシュが速くなる『シルクアンクレット』あたりが便利 通常のノミは3回、グリシュキンは4回攻撃が必要なので注意 脳内で攻撃回数を数えながらプレイするとペース管理が少し楽だった なおリトライしたい時はステージから降りれば即座に失敗扱いになります
- ノミよけ:まず大前提としてノミを避けきれなくても下に落ちなければセーフである ノミを下攻撃で足場にしたりシルクの銛で攻撃して飛び上がるといった方法も有効なので状況次第で使っていきたい 大ノミの足場破壊は二段ジャンプからのシルクの銛連打で足場復活までの時間稼ぎをするのが有効
- ノミ踏み:放浪者のクレストがあれば楽勝(クリアまでクレスト縛りをするつもりだったが解禁してしまった・下斬りが真下攻撃になるやつなら他のクレストでも可) こちらも落ちなければセーフなのでシルクの銛も活用していきたい なおクラットは登場後に下に引っ込んでいくのが危険ゆえ踏みたくなっても無理は禁物
- 一番難しかったのはノミよけで一番楽だったのはノミ踏みでした(後者は今日のチャレンジ1回目で優勝) 総合王者になったお祝いとしてステージ上に吊るされていた飾りの像を打てと言われる 言われた通りにすると中からロザリーや殻の素材がザクザクと ピニャータだったのかこれ 最後に蒼白の油が出てきた 油だーーーー!!! 素直に超うれしい
- そして長のムーシュカより挨拶 世界は終わっちゃうけどホーネット嬢とノミはズッ友だよとのこと(要約) その言葉に感謝を返しつつも
「この世界は終わりはしないわ」
とホーネット 「わたしが話しているのは単なる希望ではなく、約束よ。」
ノミ達は既に滅びの運命を受け入れているゆえあまり真剣に受け取ってもらえなかったが筆者的には激アツ あのホーネットがここまで…
- イベントおわり 油を持ってベルハートに急ぐ 手間賃として680ロザリーも要求されるが躊躇なく払った プリンネイのセリフからすると針強化はこれで最後っぽい あの繊細な仕事を見るのもこれが最後か…
- 針はハイブ鋼の模様はそのままに白色の針身に変わり名前も蒼白の針になった これにシルクを付けて戦うわけですからまさに3人の女王の要素を全て引き継いだ武器となったと言えよう
- ベルハートではシャクラが休憩を取っていた ベルハートから出るとムシの死体がゴロゴロ転がってるのにシャクラさん本人はいなかったので若干不安だった ひとまず安心…とも言い切れないのが怖い
- ところで第3章でベルハートの吊り足場の上に開いた穴にもシルクの跳躍で入れると気付いた 他にもこういうのありそう(伏線)
- さてキノコのクエストこと『時代の流れ』をやるかどうか迷っていたのだがよく考えたら前作でも同名実績のイベントを終えた状態で初見真エンドを迎えていたので気にしないことにした
- というわけでまずは骨溜まりへ……あっ火事場ドロボー!! 元野営地に泥棒ムシが湧いていた いきなり嫌な気分になったがミスター・マッシュルームことヘラルドはあっさり発見できた 朽ちたチャペルの右にいました 黄色い胞子ただよう青キノコの上でニードリンを奏でるとゆっくり回転しながら登場 しかし言っていることは相変わらずよく分からない ホーネットが話しかけてみても返答もよく分からない
- 朽ちたチャペルに来たついでにメインイベントも進める 優先度がおかしいがそういうものです 先日ホーネットはアビスから生還したわけだがファールームを救うためには虚無の湖の更に下へと降りなければならない しかし虚無に浸かって耐えられるムシなど存在しない
- そこでホーネットが霊媒師たちに問う
「闇に抗う力を持つ花について…聞いたことはないかしら?」
あっ もしかしてアレか? 繊細な花のこと? 前作のサブイベントに出てきたすぐ壊れる花である 設定上はなにげに重要アイテムだったようだが特に本編には関係なかったやつ
- チャペルの従者はこの花を知っていた 永年花とも呼ぶらしい だが知っているだけでその存在はおとぎ話と思っていたという 当然ながらこの地にその花は咲いていない
「わたしが探すのはこの地ではないわ。あの花はこの世界で生きるには繊細すぎ、完全な力を維持することはできない。」
…というワードが出てきたからには繊細な花のことで間違いなさそうな感じ そこでホーネットはなんと自身の記憶の中からあの花を探すと言い出した 普通のムシには無理でも紡ぐ者の血が流れるこの身には可能かもしれないと すげえこと考えるな
- つまり霊媒師たちの術でホーネットの魂を開いて永年花をシルクの中に取り込み実体化させるというのがホーネット考案の策である 流石のカタツムリたちもこれには驚き 考える時間をくれと言われたのでどうするのかと思ったら普通にゴニャゴニャ話し合い始めたので少し笑ってしまった カタツムリ語だから何言ってるか分からん
- 話し合い終了 呪文を唱えることには同意してくれたがやはり容易に実行できる技ではないとのことで相当量の力を確保することを要求された あの統治者の力に匹敵するほどの量の力を
- もちろんホーネットにもそこまでの力は提供できない そこで霊媒師たちはこの地に残る力を使うことを提案した 鐘の隠者によればファールームには母シルクがここを掌握する前から力が存在していたのだという
「この王国の古き心臓を探し出すがいい。そしてその最後の継承者たちを。」
- 要するにファールームに今も隠れ住んでいる古の有力者から力を奪ってこいということです それに必要なものとしてかれらの記憶に触れて蘇らせる目覚めの歌こと深淵の哀歌を教わった 心臓の数は力の心・森の心・野生の心の合計3つ また3か それぞれ珊瑚殻の心臓・花の心臓・狩猟者の心臓とタスク画面に書いてある
- これら心臓はムシたちの命の結晶であるとチャペルの従者
「この土地を救うには、かれらに残された最後の力を犠牲にすることになる。」「そのことには、アタシたちですらためらいを覚えるほどさ。」
- だがそれでも皆を救うためにはやる価値があると語るホーネット 前作の王ウィルムが言ったところの
「No cost too great」
を彷彿とさせますね 蒼白の王は王国のため無数の我が子たちと己自身を犠牲にしたが…
- ところでチャペルの奥にもシルクの跳躍で入れる縦穴があった 5つの仮面、4つの石、3つの殻…の謎碑文の続きっぽいやつを発見
『苦悶のオーラ 憤怒する魂をかき回す、8つの硬い仮面。』
『すべての液体を抜き取られ、平らになった12匹のアクニド。』
『生きたまま長く吊るされた6匹の巡礼者。』
- その奥の縦穴に降りると大きなカタツムリの殻が
『獲得する』
のメッセージのままに力を紡いだところ憑依者のクレストを手に入れてしまった これが最後のクレストだと実績で判明
- 上に戻ってカタツムリたちと話したら「それアタシらの祖先の力だからね、そういうのドロボーだからね(要約)」と言われた ごめん
- キノコ探しに戻る 元野営地で会ったミスター・マッシュルームもやはり意味深かつ謎なことを言う そこでホーネットさんがこのコメント
「相変わらず謎めいた言葉を発するのね。もう少しわかりやすく話してもらえないかしら?」
- 筆者爆笑 容赦ないツッコミにもひるまずマッシュルームは帰っていった 次は遠景の地 どこにいるのか迷ったがマップ右下にいたよ
「きみは心決めたのか? 旅の同伴者を…」
と言われたがホーネットのコメントは無し
- ヒント4行目は灰色の丘陵の左の塔の上
「ヘラルド、あなたの瞑想の邪魔はしたくないのだけど、できれば話を聞いてもらえないかしら?」
聞いてもらえませんでした
- ヒント5行目は地名が入っていないが「シルク」で「憤怒」ならあの場所だろう ということで最初の罪に問われし者さんがいた檻の部屋へ
「…きみは彼女の足跡を追おうと躍起になっている。」「しかし次に来る者たちに対してきみは何を残している?」
なんか意味ありそうなんだけど絶妙に意味ないんだろうなこれ
- 6行目は間違いなくフェイの山であろう ということで行ってみたがピンの女傑がまだ凍死していて噴いた 家で寝ろよ!!!!!
- なお女傑さんはこの山には水晶でできた巨大な洞穴があるらしいとかつて姉妹たちに聞いたとのこと 前に行ったかも 家で寝て
- 山頂に到着するとモフモフさんことフェイフォルン再登場 ヘラルドはなんとフェイフォルンに向かってお喋りしていた お前モフモフさんと喋れるのか…喋ってるのかこれ…? ちょっとうらやましいぞ 帰るときはちゃんと画面に顔を向け直してからだったのが笑った
- 次は『揺り籠の頂の先』 場所は分かるが今は聖脈行路の終着点からは行けないんだった 面倒だな
- 先に歌の集落に寄ってみたらシェルマと新会話があった 王国がこの有り様でもシェルマはまだ希望を捨てていなかった こっちはこっちで楽天家が試練の末に真の強さを手に入れる王道展開だなあ
- 王国が崩れても生命まで途切れることはない、いずれは自分たちの力で王国を再建するのも可能なはずと熱く語るシェルマ ホーネットは同意しつつも
「覚えておいて」
と言葉を付け足す 次に作る王国はあなたたちに属するべきもの 過去の王国を崇拝し続けるのではなくシェルマの優れた直感を指針に行動すべきだと なんだかんだホーネットも今の成長したシェルマを認めているのがアツいね
- それはともかく願いの壁に依頼が出ていた 依頼主は苦悩する者さん
『シタデルの劇場に来い。共に苦しもうではないか…』
何?
- 今はいいです さてカラクリの中枢から揺り籠へ向かう よく考えたら第3章最初に通ってきたルートの逆走だなこれ ホーネットが弱って落下したところはシルクの跳躍でないと先に進めない
- レースと戦った花畑から更に飛んでいくと母シルクとの決戦のバトルフィールドに到着 そこにはなんと母シルクの切り落とされた片腕がまだ残っていた またしても
『獲得する』
の表示が出る……これ獲得しちゃって大丈夫なやつ?
- 通常エンドの光景が一瞬脳裏に浮かんだが獲得してしまった シルクスキルの蒼白の爪を手に入れた 敵にホーミングする刃である 母シルクが使っていた金の針の簡易版みたいな雰囲気 DIO様の投げナイフ感もある
- 目的地はここではない 片腕があったあたりから跳躍するとそれっぽい縦穴発見 そこから道が続いていたので入ってみたらトゲトゲエリア もしかしてアスレチック面ですか?
- そうだった しかも激ムズアスレチック面だ それもちょっと頭使うタイプのやつ 壁につかまってジャンプ→シルクの銛で横移動→二段ジャンプで次の壁に張り付くというのが基本アクションで更にひねってくるところもある 誇張抜きに手汗がやばい 途中で足場になる敵が出てきたあたりは深海っぽい雰囲気もあって雰囲気はいいんですけどね雰囲気だけは
- 地図は出ないがセーブデータの地名は『境界の洞穴』とある
- 死闘の末にどうにか登頂成功 ヘラルドは例によってわけのわからないことを述べたのち少々間をおいてからこう言った
「…ああ、ウィルムの子よ。ここできみと会うことに驚きはない…」
「わたしを追ってきたのか?それとも呼んでいるのか?」
「きみの大いなる行動がなければ、わたしがこの下の地を見にくることはなかったであろう。」
- やっと意味が通る会話が出てきた どういう経緯かは分からないが結果としてミスター・マッシュルームはファールームの特異で素晴らしい光景の数々を目撃した しかし虚無の侵攻によってその記憶を留めるのも我々が最後になるかもしれない そんなことはさせないとホーネット やっと意味がある会話ができた
「多くのものを見てきたあなたに訊きたい。わたしの努力は無駄に終わると思う?」
ホーネットの問いに対してやはり難解な回答を述べるヘラルド 具体的に何を話したかはゲームをプレイして確認してください なお彼自身は異変による地震のせいでファールームを去る機会を逃したらしい そうなんだ と思ったら飛んだぞこいつ そういえば飛べたよなこのキノコ…
- ここで唐突にクエスト完了の表示 おいどうしろってんだ キノコが飛んでいった先にシルクの跳躍を試してみるが不発…………普通に二段ジャンプで行けるじゃないすか紛らわしいよ
- 細い縦穴の先は地上だった 夜なのかとても暗い 辺りには砂地が広がるばかり 寂しい景色ではあるがシルクや虚無の悪影響もここには届かず無害なムシが平和に暮らしているようだ 無害だが見た目と死に方がほぼゴ…
- 左方向は行き先のない荒れ地 右へ進むと名もなき町と表示が出た 町とあるが完全な廃墟である 右端に大きな巻き貝のような形の家の残骸があるのみ そこでニードリンを奏でると何者かのシルエットが登場 頭がちょっと尖っている 何者かは不明
『紡ぐ者が呼んでいる…』
『仲間たちは誘惑された…』
『下の深みから…』
『甘い約束は囁かれた…』
『今は風だけが…』
- ひととおりニードリンのメッセージを見たところで屋根裏から何か落ちてきた 地表のメメントだって これも巻き貝型だ 非常に意味深だが意味はまったく分からない 町から激ムズアスレチック面入り口のベンチまでのショートカットが開通したのでアップデートかDLCかなんかでなんかあるのかも?
karayage